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NEWS ニュース

2025年1月6日

フェーズフリーで使用可能なライフバッテリーe-blockを横浜市港北区役所が導入!

毎年3月に、横浜市港北区とTsunashima SSTまちづくり運営協議会の共済で開催している「こども防災フェア」。

「こども防災フェア」で出展している、パナソニックのライフバッテリーe-blockを、横浜市港北区に導入いただきました!

 

e-blockは、持ち運びができる、便利なバッテリーです。平常時は電源のない場所での電源供給として、災害時は非常用バッテリーとしてお使いいただけます。

この度、平常時に使い使用方法を覚えながら、庁舎内が停電した時に使用するという想定のもと、港北区役所に導入いただきました。

詳細は、パナソニックのウェブサイトの納入事例集として掲載されておりますので、ぜひご覧ください

【e-block納入事例:横浜市港北区】https://www2.panasonic.biz/jp/works/building/detail/id/682180000/

 

■横浜市港北区で設置の様子

 

■イノベーションスタジオでの設置の様子

2024年12月18日

小学生が災害用設備の使い方を総合学習で学びました!

12月11日、近隣の日吉南小学校と箕輪小学校の生徒さん約180名がTsunashima SSTに来られ、ユニーの屋外に設置されている、災害用設備の使い方を総合学習で学びました。

 

“かまどベンチ”や“防災トイレ”を製造・販売している㈱コトブキと横浜市港北区役所の職員が講師となり、TSSTまちづくり運営協議会からはユニーとパナソニックが参加。小学校の生徒さんたちは、“かまどベンチ”と“防災トイレ”の組み立て方や使い方を学びました。

 

Tsunashima SSTには、災害用設備として、アピタテラス綱島(ユニー)の敷地に、8台の“かまどベンチ“と5台の”防災用トイレ“が設置されており、非常時には周辺地域の皆さまにもお使いいただけるようになっております。

いざという時のために、平常時から災害用設備の使い方を学び、これからも防災に強いまちづくりを目指していきます!

 

■かまどベンチの使い方を学ぶ生徒さんたち

 

■防災トイレの使い方を学ぶ生徒さんたち

 

【かまどベンチの組み立て方】

ベンチの座面を外すと、かまどとして使えるようになります。

 

【防災トイレの組み立て方】

スツールの座面をはずし、便座付きの蓋を取り付け、テントをかぶせると、防災トイレとして使えます。

2024年12月17日

オンデマンドバス×「Smart Town Walker®」の実証を開始しました!

日吉・綱島エリアにて、実証運行をしているオンデマンドバスに、パナソニック システムデザイン株式会社の専属アバターによる省人化サービス「Smart Town Walker®」を新たに導入しました。

 

「Smart Town Walker®」の専属アバターが、バス車内に設置したタブレット画面を通じて、天候情報や、「港北区ウォーキングマップ」の歴史・観光情報、「ハザードマップ」の指定緊急避難場所などをアナウンスします!

また、Tsunashima SSTまちづくり運営協議会の会員企業である綜合警備保障株式会社、ホンダモビリティソリューションズ株式会社、ユニー株式会社のサービス情報などもお知らせいたします。

これまで乗務員がワンマンですべて行っていた乗客向け車内アナウンスや、車両位置に応じたスポット情報、行政サービス、地域ニュース、キャンペーン・イベント情報の提供により、乗車機会や需要の変化、一般路線バスへの導入可能性を検証します。

 

11月から、イノベーションスタジオ前付近も、「綱島SSTイノベーションスタジオ」として新たな乗降場所に追加されておりますので、ぜひご乗車ください!

 

【実証概要】

■運行期間:2024 年 9 月 16 日 ~ 2025 年 8 月 31 日(毎日運行・年末年始運休)

■運 賃 :大人 500 円 ・ 小児 250 円

 

【詳細はこちらをご覧ください】

■パナソニックグループ プレスリリース

https://news.panasonic.com/jp/press/jn241212-2

■東急バス株式会社 プレスリリース

https://www.tokyubus.co.jp/news/ab6ddef131b3b88101b104302aea4914677d582f.pdf

■Community Mobility株式会社 プレスリリース

https://www.willer.co.jp/news/press/2024/1212_6203

 

 

■「Smart Town Walker®」の専属アバター

■バス車内に設置されたモニター画面

■乗降場所の1つとなっている、「綱島SSTイノベーションスタジオ」

2024年11月15日

11月23日、24日に「ミニ上杉まつりin日吉」を開催します!

11月23日、24日にプラウドシティ日吉及びアピタテラス横浜綱島にて、山形県米沢市主催(協力:Tsunashima サスティナブル・スマートタウン、一般社団法人ACTO日吉、他)のもと「ミニ上杉まつり in 日吉」を開催いたします!

「米沢上杉まつり」は、米沢市で毎年 4 月 29 日から 5 月 3 日にかけて開催される大祭で、最終 日には、甲冑に身を包んだ約千人が河原に集まり、戦国史上最大の死闘といわれた上杉軍と武田 軍が激突する「川中島合戦」が再現されます。

そんな「米沢上杉まつり」の一部を、今回特別に横浜市日吉で体験いただこうと、米沢ゆかりの戦国武将が、おいしい食と楽しい文化と共に初見参しま す。

米沢市と日吉・綱島にて新しい関係が構築されることを願っております。どなたでもご参加可能なイベントとなっておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

【概要】

.1.開催日時・場所

① 令和6年11月23日(土)10:00~16:00(物販は12時から)

プラウドシティ日吉 中央広場(神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目7−36)

② 令和6年11月24日(日)10:00~15:00

アピタテラス横浜綱島1階特設会場(神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目3-17)

2. 出店ブース・販売・体験 一部事前予約制のものもございます。

・「信長の野望 出陣」ブース

・映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』上映 11/23(土)のみ

・上杉城史苑による特産品販売

・sanbikaによる無添加のフルーツハニーの販売

・nitoritoによる米沢市産のストールの販売

・安心の国産木製ブロック「もくロック」体験、販売

・親子で竹あかりづくり 竹あかりワークショップ

・一刀彫の実演と絵付け体験 笹野一刀彫

・暮らしと旅の案内所

・甲冑着付け体験

・やまがた愛の武将隊による演武

 

「信長の野望 出陣」ブース スタンプラリーのクリア特典(オリジナルノート・缶バッジ)※画像は完成イメージです

 

 

【詳細はこちらをご覧ください】

■山形県米沢市 プレスリリース

https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/material/files/group/1/2024-1112-1.pdf

2024年11月7日

オンデマンドバス実証の乗降場所として新たに追加されました!

9月16日から、日吉・綱島エリアにて、東急バス株式会社とCommunity Mobility株式会社による、既定の経路や時刻表を持たない予約型のバスである、オンデマンドバスの実証が行われています。

 

11月1日から、イノベーションスタジオ前付近が、「綱島SSTイノベーションスタジオ」として、新たな乗降場所に追加されました。

ニーズに合わせて柔軟に運行される、便利なオンデマンドバス。Tsunashima SSTにお越しの際は、ぜひご利用ください!

 

 

【実証概要】

■運行期間:2024 年 9 月 16 日 ~ 2025 年 8 月 31 日(毎日運行・年末年始運休)

■運 賃 :大人 500 円 ・ 小児 250 円

 

【詳細はこちらをご覧ください】

■東急バス株式会社 プレスリリース

https://www.tokyubus.co.jp/news/b57fe0c0dfe287d51bbdb13943c879b02291083f.pdf

■Community Mobility株式会社 プレスリリース

https://www.willer.co.jp/news/press/2024/0909_5985

 

■運行しているオンデマンドバス

2024年10月29日

産官学民連携で防災まちづくりに向けたワークショップを開催!

横浜市、慶應義塾大学、Tsunashima SSTまちづくり運営協議会は、自助・共助・公助が連携した防災まちづくりのモデル化を目指し、“防災×市民科学×アート”をテーマに、持続的な防災活動の検証を行っています

 

10月27日、イノベーションスタジオにて、ワークショップを実施。理工学部の小檜山教授、荒木准教授、佐野専任講師、横浜市とTsunashima SSTまちづくり運営協議会の担当者の他、Tsunashima SSTの周辺地域に住んでいたり近隣の学校に通っていたりする高校生・大学生の皆さん18名にも参加いただきました。ワークショップの説明を聞いた後、班に分かれ、対象地域のハザードマップの情報をもとにマーブリングを制作。コラージュ制作や作品の説明文章をしつらえて完成させ、最後は各班の作品の発表会を行いました。

 

Tsunashima SSTは、周辺地域の市民の皆さんとも交流しながら、引き続き防災まちづくりのモデル化を目指し、取り組んでいきます!

 

 

■荒木准教授に支援いただきながら、マーブリングを制作

 

■コラージュ制作の様子

 

■発表会の様子

2024年10月25日

慶應義塾大学の寮生さんにカメラに関するヒアリングをしました

10月24日、Tsunashima SSTの中にある「慶應義塾大学 綱島SST国際学生寮」に住む寮生さん10名に、パナソニックのカメラ「LUMIX」のメンバーがヒアリングをしました。

 

日本人学生3名の他、様々な国から来ている留学生7名が参加。母国でのSNS事情やスマホ以外にお金をかけているものなどのライフスタイルを中心に、様々なご意見をいただきました。

今回のヒアリングで得た貴重なご意見は、今後のLUMIXの開発に活かしていきます!

 

Tsunashima SSTには、住む人、働く人、訪れる人がいます。その中には国際学生寮の学生や留学生などもおり、性別、年齢、国籍など、ダイバーシティに富んでいます。Tsunashima SSTは、今後も住人の皆さんと共創をはかりながら、イノベーションを起こし続けていきます!

 

 

■ヒアリングの様子

2024年9月19日

はこだて未来大学の学生さんが綱島に来訪

9月5日、パナソニックシステムデザイン㈱にインターン生として来られている、公立はこだて未来大学の学生さん4名と、パナソニックシステムデザイン㈱の若手社員8名にTsunashima SSTにお越しいただきました。

 

Tsunashima SSTの視察後は、インターン生と若手社員の座談会を開催。その後は、新規事業創造におけるデザインアプローチとコンセプトを創るワークショップを行いました。

 

Tsunashima SSTは、Z世代をはじめ、今後も様々な方々と共創をはかりながら、イノベーションを起こし続けていきます!

 

 

■インターン生と若手社員の座談会の様子

 

 

■ワークショップの様子

2024年9月13日

日吉・綱島エリアでのオンデマンドバス実証に向け試乗会を実施しました!

9月16日から、日吉・綱島エリアにて、東急バス株式会社とCommunity Mobility株式会社による、既定の経路や時刻表を持たない予約型のバスである、オンデマンドバスの実証運行を開始します。

 

実証開始に向け、8月28日に、Tsunashima SST協議会で試乗会を実施しました。協議会メンバーの、横浜市港北区、野村不動産、大林組、ALSOK、ホンダモビリティソリューションズ、パナソニックグループが参加。一足先に、アプリを使っての配車リクエストや乗車体験をしました。

 

基幹道路を中心とした既存のバスサービスを補完するような新しい移動 手段で、地域経済活性化と、人々が快適 で暮らしやすい交通サービスの構築を目指し、Tsunashima SSTも、運行エリアの一部として一翼を担っていきます!

 

 

【実証概要】

■運行期間:2024 年 9 月 16 日 ~ 2025 年 8 月 31 日(毎日運行)

■運 賃 :大人 500 円 ・ 小児 250 円

 

【詳細はこちらをご覧ください】

■東急バス株式会社 プレスリリース

https://www.tokyubus.co.jp/news/b57fe0c0dfe287d51bbdb13943c879b02291083f.pdf

■Community Mobility株式会社 プレスリリース

https://www.willer.co.jp/news/press/2024/0909_5985

 

 

■イノベーションスタジオでの説明会の様子

 

■乗降場所の1つとなっている、Tsunashima SSTで試乗

2024年8月26日

慶應義塾大学の国際学生寮の留学生から貴重なご意見をいただきました

7月29日、Tsunashima SSTの中にある「慶應義塾大学 綱島SST国際学生寮」に住む留学生6名に、Ipsum(イプソマ)の開発部隊がヒアリングしました。

 

Ipsum(イプソマ)は、パナソニックが開発する小学生向けの次世代育成支援サービスで、お子さんの強み(得意、好きなこと等)を見つけて育てることを目指しています。

今回は、留学生の母国での小学校教育や、非認知能力についての考え方、オンライン教育の普及状況などについてヒアリングさせていただき、海外展開の可能性をマーケティングしました。

 

Tsunashima SSTには、住む人、働く人、訪れる人がいます。その中には国際学生寮の学生や留学生などもおり、性別、年齢、国籍など、ダイバーシティに富んでいます。Tsunashima SSTは、今後も住人の皆さんと共創をはかりながら、イノベーションを起こし続けていきます!

 

 

■Ipsum(イプソマ)について

https://makenew.panasonic.jp/colab/articles/ipsum/

 

 

■ヒアリングの様子