Tsunashima SST

ABOUT Tsunashima SSTについて

上位計画と土地利用計画

横浜市の上位計画である中期4か年計画、環境未来都市計画、都市計画マスタープラン全体構想等の方針や、先端的な環境配慮型の地区計画を踏まえ、環境に配慮した先進的なまちづくりを目指した土地利用計画としています。

上位計画

土地利用計画

※地区計画とは:地区の特性に応じて、建築物の用途、建ぺい率・容積率、高さなどの制限や、道路、公園などについて、きめ細かく定める「地区レベルの都市計画」

まちの全体目標

Tsunashima SST では、次世代都市型スマートシティが達成すべき目標として、まち全体で環境目標、安心・安全目標のほか、セキュリティ目標等について数値目標を設定しています。また今後はモビリティ、ウェルネス等の数値目標についても検討していきます。

■環境目標

  • CO2排出量
    40%削減
  • 生活用水使用量
    30%削減
  • 新エネルギー等※1
    利用率 30%以上

■安心・安全目標

CCP※2
3日間

CCP(コミュニティ・コンティニュイティ・プラン)とは、非常時に通常の状態に復旧するまでの計画。これは、BCPの考え方をまちづくりに取り入れたチャレンジングな試みです。Tsunashima SSTでは、異なる用途の施設が相乗効果を生み出す次世代都市型スマートシティとして、「自立と共助」を基本に、各施設の特徴を活かしながら、「エネルギー、情報、人・モノ」の相互融通、最適配分を平常時より計画していきます。

■セキュリティ目標

まちの見守り
100%※3
タウン内駆けつけ
15分※4

■モビリティ目標(検討中)

■ウェルネス目標(検討中)

■グローバルな環境認証評価

取得目標 LEED ND※5
ゴールド認証

国内外への広い発信を目的とし、まち全体でグローバルな環境性能評価である、LEED ND(まちづくり部門)の認証取得を目指しています。また、各施設においても、LEED プラチナ認証等の取得含めて検討しています。

  1. ※1 再生可能エネルギーである「太陽光発電」を始めとする新エネルギー、革新的なエネルギー高度利用技術として、エネルギーの多様化に貢献する「天然ガスコージェネレーション」「燃料電池」等の新規技術を含む。
  2. ※2 CCP(コミュニティ・コンティニュイティ・プラン):災害発生時のライフライン確保3日間を設定。
  3. ※3 主要出入口での映像取得率100%で、まちの安全を守ります。
  4. ※4 発報からの駆けつけの目標時間。交通状況により遅れる可能性があります。
  5. ※5 LEED ND(Neighborhood Development):LEED (Leadership in Energy & Environmental Design)は、米国グリーンビルディング協会(USGBC:US Green Building Council)が開発、および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムで、LEED NDはそのエリア開発版です。