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2023年8月3日

横浜市や慶應義塾大学の学生さんと共に、防災まちづくりに向けたワークショップを実施

8月1日、慶應義塾大学理工学部の小檜山教授と小檜山研究室の学生さん、横浜市、Tsunashima SSTまちづくり運営協議会の参画企業(大林組、野村不動産ホールディングス、パナソニック)は、防災まちづくりを目指し、イノベーションスタジオにてワークショップを実施しました。

 

はじめに、横浜市の課題の共有や、参画企業の防災に関する取り組みを紹介。

続いて、3つのグループに分かれ、スマートフォンを所有していない方に災害情報を伝える方法や、情報が届いても避難行動をとらない方に避難行動をとってもらうようにする方法などについて、グループごとにアイデア出し。グループ内で出たアイデアを他のグループに共有し、さらにディスカッションすることで、アイデアを深堀りすることが出来ました。

 

今回のワークショップで出てきたアイデアを実現することを目指し、引き続き、産官学で取り組んでいきます!

 

■ワークショップに参加した、慶應義塾大学の小檜山教授と学生さん、横浜市、Tsunashima SSTまちづくり運営協議会の参画企業

 

■冒頭で、横浜市の課題の共有や、参画企業の防災に関する取り組みを紹介

 

■活発なアイデア出しが行われました

 

■最後はグループごとにまとめたアイデアの発表会を行いました